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私たちはどうも喋りすぎだし考えすぎのようだ

そうそう、一応ご報告。

コメントはやはりパスワード入れないと書き込めないみたいです。もし何か書き込んで下さる方がおりましたら、適当にパスワードを入れて下さいな。どうせ、コメントを自分で削除する時にしか使わないので本当に適当に入れて大丈夫です。

以上、終わり。
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  by k1069 | 2006-06-18 15:10 | メモ

金王屋に間借りする悪魔研究者



 『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく』を買いました。内容の充実っぷりに小躍りしたくなる様な気分です。ヴィクトルと葛葉一族(主にキョウジについて)関連情報、大変美味しく頂きました。

 ヴィクトルの身長が191センチというのには驚かされました。流石異人さん…!ライドウと16センチも差があるよ。長身の半吸血鬼がオーバーリアクションとりつつ会話してるなんて…ライドウが心底羨ましくなりました。

 キョウジはライドウ以外の3家系から分かれた分家で、初代葛葉キョウジはライドウと同時代に生きているそうです。大正時代なのに、着流しに刀を持っているそうな。
 それぞれの氏家ごとに得意な術の分野があるそうですよ。葛葉キョウジは召喚がやや不得意らしいのですが(召喚に依り代が必要)、キョウジ自身は普通にサバト使えるんですよね…。ライドウは霊力を召喚に使い、キョウジは霊力を魔法に使う。サバトという召喚魔法を会得したキョウジは依り代無しでも召喚可能、という解釈で良いのでしょうか。あれMAG消費しないしな…。あぁ、訳分かんなくなってきました。とにかく、次回作では是非とも十四代目ライドウと初代キョウジが帝都でばったり出会えば良いと思いますよ。そして、ライドウのサポート役を嫌々やればいい。
 そういえば、初代デビサマの擬似アストラル界でも面白がってキョウジさんを回復役にしたものだ。因みにキョウジさんの所持魔法は、ディアラマ、メ・ディアラマ、ポムズディ、サバト、マハ・ラギオン、マハ・ブフーラ、マハ・ジオンガ、マハ・ザンマ、マハ・サイオ、メギド、メギドラオン、シャッフラー。最強魔法だらけ。でも回復役。キョウジさんがパーティーに入る時、レイさんポジションに入るのが悪い。


ほっとくと何時までも語りそうなのでこの辺で終わり。デビルサマナー、あれは良いものだ。
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  by k1069 | 2006-06-18 01:12 | 日常

前向きに誤魔化す


先日、「ちり紙交換屋さん」と言おうとしたら、口から出てきたのは「死神交換屋さん」だった事がありました。それ以来「死神交換屋さん」がどういった存在であるのか気になって気になって仕方が無い状態にあります。

取り合えず2パターン考えてみました。
1)死神交換/屋さん……死神を交換する職業。
→交換なのだから、「死神」と「何か」を交換しなければ成り立たない。しかもその「何か」は「死神」のリサイクル品でなければならない。
→という事は、そもそも「死神」は消耗品でなければならず、リサイクルによって「死神」の原材料を保護出来なければならない。

2)死神/交換屋さん……死神が行っている、「何か」を交換する職業。
→死神が扱うものといえば、人の魂だと思うので今回は「何か」=「魂」と考えてみる。
→使い終わった魂(=死んだ魂)を集めてリサイクルする。その方法は紙のリサイクルとほぼ同じ。魂の汚れをきれいにして、ミキサーのようなものでドロドロにしてグチャグチャに混ぜて、再び魂を形成する。
→最近は人が増えすぎて魂製造材料量が追いつかないので、約90%がリサイクル魂。色々な人の魂がグチャグチャに混ざり合っている。元がなんだったのか分からない位ドロドロにした筈なので、基本的には新しい魂と変わらないが、たまーに魂に偏りが生じる事がある。
例えば、
一個の魂にある魂がドバッと固まって混じってしまう場合。これは俗に言う「生まれ変わり」。マーブル模様を作る気だったのに、見事一色になっちゃった、みたいな。
二個の魂に対して上記の事が起こった場合。これは俗に言う「運命の相手」。お互い惹かれ合うと思うのは、元は一つの魂だったので元に戻ろうとしているだけの話なのだが。
ただまぁ、元々一つだったもの同士をどんなに上手に混ぜたとしても混ざりきれない部分はどうしたって出てくるわけで。皆はなんとなくそれを分かっていて、だから人は群れたがる。

……訳わかんないよ!!!!てか、全然説明になってないし、寧ろ混沌としてるし、結論出てないし、普段と変わらぬ妄想の垂れ流しですし!!大抵夜中に考えるから、何て言うか夜中に書いた手紙or日記状態!
誰かスパッと納得のいく設定を考えて下さい…いい加減終わりにしたい。
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この話を部室でしたら、心優しい方々が付き合って考えてくれました。有難う御座いました。その時の話を参考に、小話を考えましたので、興味のある方はどうぞ下の「続き」をクリックして下さい。楽しかったです、はい。

続き
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  by k1069 | 2006-06-08 07:00 | メモ

大俺の、大俺の、大写真、大展!

上野のナスカ展に行ってきました。ミイラと地上絵が目当てです。

子供のミイラは実物の他にレントゲン写真やDNA鑑定の結果なども展示してありました。何でも日本人にも7%ほどナスカ人と同じDNAを持つ人がいるとか。手で顔を覆ったミイラがあったのですが、その指が長くてしかも爪も縦長の綺麗な形をしていたのでやや羨望の眼差しで見つめてきました。歯も綺麗でしたよ。

ナスカ人は頭を非常に神聖なものと考えていたらしく、その形を変える事に意味を見出していたとか。その為、頭の形を変える(額と後頭部を扁平にする)矯正の器具を付けていたそうな。あと、頭部に穴を開けることも行われていたとかで、頭蓋骨に綺麗に穴が開いたものが展示されていました。生存率は6割程度と意外と高い。道具は石器なのに。

地上絵は「ナスカの空をセスナで飛ぶバーチャル体験をしてみよう」というコーナーがありまして、母親はそれを楽しみにしていたのですが、実際はセスナを操縦するゲームの様なものでした。コントローラーがファミコンちっく…しかも無駄にリアル。セスナを十字キーで操縦して好きな地上絵の上に行くのですが、横風が吹いているようで右に押しても左に流されました。違う、私の見たいのはこの地上絵じゃないんだ!と何度思った事か。まぁ、楽しかったですけど。

帰りに今回の展示内容が全て載っている写真集と地上絵のDVDを買いました。あと、ナスカ饅頭も。やってしまった感が拭えません。饅頭って。

ナスカ展を見た後は科学博物館の新館を上から下まで見てきました。何と言うか、骨だらけで発狂しそうでした…嬉しくて。右を向いても左を向いても前を向いても後ろを向いても上を向いても骨・骨・骨…。しかも色々な種類の骨が!蛇の骨の繊細さには毎度のことながら惚れ惚れします。剥製も沢山あり、虎とか熊とか狼とか鰐とか蛇とか蝙蝠とかの前で挙動不審になってました。虎とか熊とかの手(足?)が大好きで大好きで…あのモフッとした厚みのある手に「お手」とかされたら、嬉しくて溶け出しますね。鰐の標本は美形でした。
化石のコーナーはカンブリア紀を見まくっておりました。あの時代の訳分からなさは昔から大好きです。恐竜のコーナーではヴェラキラプトルに釘付けに。今度ジュラシックパーク借りてこようか真剣に検討中。大活躍らしいですよね。その前にビーストウォーズを借りてくるに3万ペリカ。ダイノボットは終始ビーストモードでいれば良い。
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  by k1069 | 2006-06-03 04:58 | 日常

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