人は成長していく生物(イキモノ)でもあり、腐っていく生物(ナマモノ)でもある。



夏と言う事で、よく西瓜を食べます。

切るのが面倒なので、はじめから一口サイズになってるやつを探していたのですが結局見つからず。仕方ないので皮付きのを買う事に。これでも良いのですが、難点が二つ程。一つは6分の一カットしか売ってないので冷蔵庫の野菜室がこれだけで埋まってしまう事。もう一つは皮が残るので生ゴミが増える事。特に後者はキツイ。生ゴミの字面も嫌だ。

ならば皮まで食べれば良いじゃないかと思い、西瓜の皮を使った料理を検索、実行。色々と試行錯誤を繰り返した結果、満足のいく利用法が見つかりました。

これからは西瓜だけでメインとデザート両方作れるぜ!と思って本日スーパーに行ったら、一口サイズのものしか売ってませんでした。

いや、確かに最初は君が欲しかったけど、今はもう違うんだ。あいつを返しておくれ。
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  # by k1069 | 2006-07-23 21:24 | 日常

私たちはどうも喋りすぎだし考えすぎのようだ

そうそう、一応ご報告。

コメントはやはりパスワード入れないと書き込めないみたいです。もし何か書き込んで下さる方がおりましたら、適当にパスワードを入れて下さいな。どうせ、コメントを自分で削除する時にしか使わないので本当に適当に入れて大丈夫です。

以上、終わり。
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  # by k1069 | 2006-06-18 15:10 | メモ

金王屋に間借りする悪魔研究者



 『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく』を買いました。内容の充実っぷりに小躍りしたくなる様な気分です。ヴィクトルと葛葉一族(主にキョウジについて)関連情報、大変美味しく頂きました。

 ヴィクトルの身長が191センチというのには驚かされました。流石異人さん…!ライドウと16センチも差があるよ。長身の半吸血鬼がオーバーリアクションとりつつ会話してるなんて…ライドウが心底羨ましくなりました。

 キョウジはライドウ以外の3家系から分かれた分家で、初代葛葉キョウジはライドウと同時代に生きているそうです。大正時代なのに、着流しに刀を持っているそうな。
 それぞれの氏家ごとに得意な術の分野があるそうですよ。葛葉キョウジは召喚がやや不得意らしいのですが(召喚に依り代が必要)、キョウジ自身は普通にサバト使えるんですよね…。ライドウは霊力を召喚に使い、キョウジは霊力を魔法に使う。サバトという召喚魔法を会得したキョウジは依り代無しでも召喚可能、という解釈で良いのでしょうか。あれMAG消費しないしな…。あぁ、訳分かんなくなってきました。とにかく、次回作では是非とも十四代目ライドウと初代キョウジが帝都でばったり出会えば良いと思いますよ。そして、ライドウのサポート役を嫌々やればいい。
 そういえば、初代デビサマの擬似アストラル界でも面白がってキョウジさんを回復役にしたものだ。因みにキョウジさんの所持魔法は、ディアラマ、メ・ディアラマ、ポムズディ、サバト、マハ・ラギオン、マハ・ブフーラ、マハ・ジオンガ、マハ・ザンマ、マハ・サイオ、メギド、メギドラオン、シャッフラー。最強魔法だらけ。でも回復役。キョウジさんがパーティーに入る時、レイさんポジションに入るのが悪い。


ほっとくと何時までも語りそうなのでこの辺で終わり。デビルサマナー、あれは良いものだ。
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  # by k1069 | 2006-06-18 01:12 | 日常

前向きに誤魔化す


先日、「ちり紙交換屋さん」と言おうとしたら、口から出てきたのは「死神交換屋さん」だった事がありました。それ以来「死神交換屋さん」がどういった存在であるのか気になって気になって仕方が無い状態にあります。

取り合えず2パターン考えてみました。
1)死神交換/屋さん……死神を交換する職業。
→交換なのだから、「死神」と「何か」を交換しなければ成り立たない。しかもその「何か」は「死神」のリサイクル品でなければならない。
→という事は、そもそも「死神」は消耗品でなければならず、リサイクルによって「死神」の原材料を保護出来なければならない。

2)死神/交換屋さん……死神が行っている、「何か」を交換する職業。
→死神が扱うものといえば、人の魂だと思うので今回は「何か」=「魂」と考えてみる。
→使い終わった魂(=死んだ魂)を集めてリサイクルする。その方法は紙のリサイクルとほぼ同じ。魂の汚れをきれいにして、ミキサーのようなものでドロドロにしてグチャグチャに混ぜて、再び魂を形成する。
→最近は人が増えすぎて魂製造材料量が追いつかないので、約90%がリサイクル魂。色々な人の魂がグチャグチャに混ざり合っている。元がなんだったのか分からない位ドロドロにした筈なので、基本的には新しい魂と変わらないが、たまーに魂に偏りが生じる事がある。
例えば、
一個の魂にある魂がドバッと固まって混じってしまう場合。これは俗に言う「生まれ変わり」。マーブル模様を作る気だったのに、見事一色になっちゃった、みたいな。
二個の魂に対して上記の事が起こった場合。これは俗に言う「運命の相手」。お互い惹かれ合うと思うのは、元は一つの魂だったので元に戻ろうとしているだけの話なのだが。
ただまぁ、元々一つだったもの同士をどんなに上手に混ぜたとしても混ざりきれない部分はどうしたって出てくるわけで。皆はなんとなくそれを分かっていて、だから人は群れたがる。

……訳わかんないよ!!!!てか、全然説明になってないし、寧ろ混沌としてるし、結論出てないし、普段と変わらぬ妄想の垂れ流しですし!!大抵夜中に考えるから、何て言うか夜中に書いた手紙or日記状態!
誰かスパッと納得のいく設定を考えて下さい…いい加減終わりにしたい。
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この話を部室でしたら、心優しい方々が付き合って考えてくれました。有難う御座いました。その時の話を参考に、小話を考えましたので、興味のある方はどうぞ下の「続き」をクリックして下さい。楽しかったです、はい。

続き
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  # by k1069 | 2006-06-08 07:00 | メモ

大俺の、大俺の、大写真、大展!

上野のナスカ展に行ってきました。ミイラと地上絵が目当てです。

子供のミイラは実物の他にレントゲン写真やDNA鑑定の結果なども展示してありました。何でも日本人にも7%ほどナスカ人と同じDNAを持つ人がいるとか。手で顔を覆ったミイラがあったのですが、その指が長くてしかも爪も縦長の綺麗な形をしていたのでやや羨望の眼差しで見つめてきました。歯も綺麗でしたよ。

ナスカ人は頭を非常に神聖なものと考えていたらしく、その形を変える事に意味を見出していたとか。その為、頭の形を変える(額と後頭部を扁平にする)矯正の器具を付けていたそうな。あと、頭部に穴を開けることも行われていたとかで、頭蓋骨に綺麗に穴が開いたものが展示されていました。生存率は6割程度と意外と高い。道具は石器なのに。

地上絵は「ナスカの空をセスナで飛ぶバーチャル体験をしてみよう」というコーナーがありまして、母親はそれを楽しみにしていたのですが、実際はセスナを操縦するゲームの様なものでした。コントローラーがファミコンちっく…しかも無駄にリアル。セスナを十字キーで操縦して好きな地上絵の上に行くのですが、横風が吹いているようで右に押しても左に流されました。違う、私の見たいのはこの地上絵じゃないんだ!と何度思った事か。まぁ、楽しかったですけど。

帰りに今回の展示内容が全て載っている写真集と地上絵のDVDを買いました。あと、ナスカ饅頭も。やってしまった感が拭えません。饅頭って。

ナスカ展を見た後は科学博物館の新館を上から下まで見てきました。何と言うか、骨だらけで発狂しそうでした…嬉しくて。右を向いても左を向いても前を向いても後ろを向いても上を向いても骨・骨・骨…。しかも色々な種類の骨が!蛇の骨の繊細さには毎度のことながら惚れ惚れします。剥製も沢山あり、虎とか熊とか狼とか鰐とか蛇とか蝙蝠とかの前で挙動不審になってました。虎とか熊とかの手(足?)が大好きで大好きで…あのモフッとした厚みのある手に「お手」とかされたら、嬉しくて溶け出しますね。鰐の標本は美形でした。
化石のコーナーはカンブリア紀を見まくっておりました。あの時代の訳分からなさは昔から大好きです。恐竜のコーナーではヴェラキラプトルに釘付けに。今度ジュラシックパーク借りてこようか真剣に検討中。大活躍らしいですよね。その前にビーストウォーズを借りてくるに3万ペリカ。ダイノボットは終始ビーストモードでいれば良い。
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  # by k1069 | 2006-06-03 04:58 | 日常

悪魔の涙

挿絵は前のほうが好みでした。


『クジラがクジラになったわけ』著:テッド・ヒューズ、訳:河野一郎
を、やっと手に入れる事が出来たので、早速読み返してみました。…記憶以上に黒かったです。
神様が動物を作った際、まだ何になるか決まってなく、ライオンになりたい奴はライオンらしく頑張って振舞い続けるとライオンになれる、という様な世界。しかし、皆が皆自分が望んで今の姿になったという訳ではなく…という話。「~の始まり」という割とありがちな童話の筈なのに、出てくる単語が酷い。

「フクロウはくちばしについた血をふきながら」「もう生きていく事に、すっかりうんざりしていたのです。」「ただもう、死にたい一心だったからです。」「ほっときゃ良いですよ。そのうち死んじゃいますから。」「そそのかされてやったことのおそろしさにまだふるえながら」「あなたのためなら、ぼくたちは何でもしますから」「すうはい者」「みんなであざけり、笑うのです」「狂った目つき」「せっかく自分自身になってみようと思ったのに、みんなの笑いものになってしまったのです」

なりたい動物があり、それに向かって努力してるのに、結局自分の限界に気付き現状に妥協もしくは満足してしまう話とか、無間ループな事になってる話とかが多いです。


ミツバチの話の悪魔は相変わらず好きですよ。
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  # by k1069 | 2006-05-16 08:38 | 日常

怒れる囚人と狂える囚人

ヴィルフォール主席判事の若りし頃は逆裁の御剣そっくりだ。


アニメ巌窟王を今頃見て、予想通りモンテ・クリスト伯爵にハマリました。一人伯爵に対して大炎上している為、アニメを見る度に「アルベールじゃなくて伯爵を出せ」と思ってしまいます(アニメ巌窟王の主人公はアルベールです)。復讐される側のアルベールの成長譚でなく、伯爵の復讐劇を見たいのですよ…。ならばまさにその通りの原作を読めば良いじゃないという声が聞こえたので、岩波文庫全7巻の内4巻までを買ってきました。

以下、アマゾンの粗筋。『本名、エドモン・ダンテス。マルセイユの前途有望な船乗りだった彼は、知人たちの陰謀から無実の罪で捕えられ、14年間の牢獄生活を送る。脱獄を果たし、莫大な財宝を手に入れたダンテスは、モンテ・クリスト伯と名乗ってパリの社交界に登場し、壮大な復讐劇を開始する…。 』

伯爵が素敵なのは分かっていた事ですが、エドモンにこれ程惹かれるとは思いませんでした。私はファリア司祭になりたい。牢獄生活での唯一の友であり、ダンテスに様々な教育をし、モンテ・クリスト伯の基礎を作った男…なんて美味しいポジションだ。以下、何だか知らないが好きなシーン。キュンときた。

司祭が脱獄しようと思い掘った穴は、間違ってダンテスの牢に通じてしまった。司祭は穴を埋め去ろうとするが、エドモンは必死に引き止める。その際のやり取り。↓
エドモン:「でも、どうかお見棄てにならないでください。一人ぼっちにさせないでください。そちらからお出かけくださいましょうか?こちらから行ってもよろしいでしょうか?そして、ごいっしょに逃げるのです。逃げられないのなら、ごいっしょにお話をするのです。あなたは御自分の愛しておいでの方のお話、わたしのほうは、わたしの愛している人たちの話。貴方は愛しておいでの方をお持ちでしょう?」
司祭:「わしはこの世に一人ぼっちだ。」
エドモン:「では、どうかわたしをお愛しください。もしもあなたがお若ければ、あなたにとってのお友だちになります。もしもあなたがお年寄りなら、息子にさせていただきます。(中略)わたしとしては、父を愛していたように、あなたをお愛しいたしましょう。」


後、作者デュマはエドモン・伯爵の事を好きすぎだと思いました。褒めちぎりすぎ。
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  # by k1069 | 2006-05-04 13:27 | 日常

まるで白痴だな…

そして倍プッシュ宣言。


昨日、ペイントで作るドット絵の話題を自ら振ったくせに、描き方を忘れていたという阿呆な事をやらかしたので、少しでもその償いになればと思い以前描いたドット絵を晒します。ジョジョ一色の時期のものなのでジョジョ物かつ偏った物しかありません…。

e0045284_2231577.jpg


左から、石仮面・ワイングラス・ワイングラス(文字入り)・Gペン・ブローチとなっています。ワイングラスの文字は「ふるえるぞハート!もえつきるほどヒート!」です。…ここまで書いて思ったのですが、これ絶対誰かに見せましたよ…見た事ある人はそっとスルーを……これを見送ると、悪徳刑事が尋ねてきたり、手牌が大三元四暗刻になったりしますよ!


その後、豊饒な才気を覚醒させれば良いじゃないか。
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  # by k1069 | 2006-04-26 23:48 | 日常

忍法みたいなものさ

「黒服になりたい」が口癖になりつつある。


昨日から赤木さんと僧我さんの君臨時代について調べていたら、いつの間にか僧我さんが好きになっていたという非常事態…っ!4、5、6、17巻を読み返しまくっております。18巻の僧我さんが車椅子も(おそらく杖も)無しで普通に歩いちゃってる事に一応ツッコミを入れておきたいと思います。クララ状態。以下、馬鹿な事。

赤木「僧我の馬鹿…っ!何だ意気地なし…っ!一人で立てないのを病のせいにして、病はちゃんと治っている、僧我の甘えん坊…っ!恐がり…っ!意気地なし…っ!何故出来ないんだ、そんな事じゃ一生立てねぇぞ。それでもいいのか?僧我の意気地なし…っ!俺はもう知らねぇ、僧我なんかもう知らねぇ…っ!」
(赤木立ち去り、僧我追いかけようと思わず立ち上がる)
僧我「わし、立てたんや…」
赤木「僧我が立った…っ」
黒服「偉いですよ、先生…っ!」

馬鹿な事終わり。ああ、馬鹿だ。


そんな感じで麻雀にまみれてるここ最近、昔の純な気持ちを取り戻そうと思い小学生時に読んだ児童書を本気出して探してみました。如何せんタイトルを忘れてしまったので、それを特定するのに時間がかかりましたが…やっと分かりました。『くじらがくじらになったわけ』でした。私が覚えていたのは鯨の話と蜂の話だけだったのですが、タイトルで検索をかけたら両方の内容が割と詳しく出てきて、うろ覚えだった記憶が鮮明に…!発掘成功。今度本屋で探してきます。ああ、良かった。


後は私信。
>地元のMさん
どうやらここを見て頂いているようなので、こちらでお返事。メールも出すやもしれません。
カブトは蜂の人が出てきたところまでしか見ておりません。が、ずーっと録画しているので後でまとめて見るつもりです。アカギサイトで結構カブトの話題を聞くので(しかも評判良い)楽しみです。
ネウロと見える人の新刊が出た事を知らず、ついこの間買って来ました。やっとユキがどんな人か分かりました。炎の中の早坂兄弟が素敵。黒服吾代も素敵。足蹴早乙女社長も素敵、むしろ一番。早坂兄を見た時、てっきり最後で顔がパカッと取れるものだと思い込んでいました。いや、ネウロですし…アリかな…と。
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  # by k1069 | 2006-04-19 23:54 | 日常

アカギ→天→銀と金→カイジと時系列にアニメ化すれば良いじゃない。


今回はアカギの時間が一時間遅かったので、危うく見過ごすところでした。最後の最後まで気が抜けないアニメアカギ。

取り敢えず叫ばないと気が済まない感じなので、ここで叫ばさせて頂きます。アカギの最終回について…!
ポイントは主に三つ。
1、アカギ変化。
2、血溜まりざわざわ。
3、赤木さん。

1→アカギの眼が真っ赤になっただけでも吃驚したのに、髪が逆立ち上半身マッチョになって翼まで生えて本当に獣になったので度肝を抜かれました。銃を撃つだけでは鷲巣様は殺されないとでも思っているのでしょうか、アニメスタッフは。人外好きの身としましては、今度からアカギを描く際に色々影響が出そうで困ります。まぁ、これと魔法使い鷲巣と魔法合戦の妄想より、鷲巣様はファンタジーがお好きという事が私の中で確固としたものになりました。本棚に指輪物語とか揃えてれば良いよ。

2→この直前の鷲巣様のアップ(主に歯)がメガテンの何かの悪魔に似ていると思ったのですが、名前が思い出せず非常に気持ち悪いです。血溜まりざわざわは、金魚掬いのごとく掬えそうなのでやってみたいです。

3→99年夏のテロップを見た瞬間、Hygに電流走る――!99年夏って、何故そんな微妙な時期なのかをスタッフに問い質したいとか、OPと同じ構図とか色々有るのですが、ともかくこれは天をアニメ化する布石と見てよろしいか?家のテレビ画面が粗いので、細かいところまで見えませんでしたが、なんとなく口元に皺があるような……心の目で見るんだ!ともあれ、赤木さんを有難う御座います。まさか本当に天に繋がる気配を見せるとは思いませんでした。


ところで赤木さんの服が阪神カラーなのは何か意味があるのでしょうか?
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  # by k1069 | 2006-03-29 03:53 | 日常

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